サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

2020年製作のロシア映画で、ミュージシャンとしても活動しているパウル・ファリーフ監督によるサスペンス・スリラーです。見知らぬ個室に監禁された若い女性が、眠らないことを強制されたあげくに、様々な拷問を受ける日々を送ることになる・・・という内容で、ヒロインが心身ともに追い込まれて行く悲痛な描写が印象に残ります。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:神は見返りを求める
神は見返りを求めるの紹介:2022年6月24日公開の日本映画。『ヒメアノ〜ル』、『空白』などを生みだした吉田恵輔監督と石田雄治プロデューサーによるヒューマンドラマ。“見返りを求める男”と“恩を仇で返す女”による泥沼化するやりとりを描く。イベント会社に務める田母神を『マイ・ダディ』のムロツヨシが、底辺YouTuberから人気者に成り上がるゆりちゃんを『銀の匙 Silver Spoon』の岸井ゆきのが演じ、若葉竜也、栁俊太郎、吉村界人らが共演する。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版
バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版の紹介:2022年6月17日公開の日本映画。世界的探偵小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案とし、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみやじゅんいち)が、唯一無二の名探偵バディとして数々の難事件を解決するフジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』の劇場版。ホームズシリーズ最高傑作と呼び声の高い『バスカヴィル家の犬』をモチーフに、華麗なる一族の闇に獅子雄と若宮が迫る。ドラマの魅力的なキャラクター、テンポの良いスタイリッシュな演出、美しい映像はそのままに、映画ならではの重厚感をもたらすのは「容疑者Xの献身」「昼顔」などの西谷弘監督。徐々に忍び寄る恐怖が、やがて画面を覆いつくす、本格心理スリラー。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
「タイタニック」「愛をよむひと」に出演したケイト・ウィンスレット主演のサスペンスラブストーリー。閑静な住宅街へ家族で引っ越してきた専業主婦が、ファミリーカーストの上位にいる男性を誘惑し成功するが、次第に互いへ恋へと変わっていって...。第79回アカデミー賞では主演女優賞、助演男優賞、脚色賞にノミネートされた。監督はトッド・フィールド。R-15指定、2007年劇場公開作品。130分。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
アダン 禁断の果実の紹介:2019年製作のフィリピン映画。パッケージの愛らしさとは裏腹の、壮絶なラストに見る人が限られそうな内容。フィリピン映画界の鬼才『オーロラ 消えた難破船』のヤム・ララナスがメガホンを握る。親友同士から同性の恋人関係になった2人の女性に訪れる、驚愕の結末を描いた作品。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:オフィサー・アンド・スパイ
オフィサー・アンド・スパイの紹介:2022年6月3日公開のフランス&イタリア合作映画。実際に起きた冤罪事件であるドレフュス事件を、『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督が映画化した歴史サスペンス。ロバート・ハリスの同名小説を基にしており、第76回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した。冤罪をかけられたドレフュスを『恋人たちの失われた革命』のルイ・ガレルが、彼の無実を晴らそうとするピカール中佐を『アーティスト』のジャン・デュジャルダンが演じる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
よい子の殺人犯の紹介:2018年製作の台湾映画。孤独なオタク青年が起こした事件を通して、現代社会の闇を映し出すサスペンスドラマ。日本のアニメに夢中のアナンは、母親と認知症の祖父と暮らしていた。ある日、彼の家に博打で失敗した叔父が乗り込んで来て…。「台湾巨匠傑作選2021」にて上映。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
「ドメスティック・フィアー」は2001年のアメリカで制作されたサスペンス・スリラー映画です。監督は「マーキュリー・ライジング」のハロルド・ベッカー、主演は「サタデー・ナイト・フィーバー」などのジョン・トラボルタ、「俺たちニュースキャスター」などのヴィンス・ヴォーンが主演しています。造船業を営むフランクは一人息子のダニーから離婚した元妻が再婚することを知らされます。しかし息子ダニーは再婚相手のリックに馴染めていない様子。ある日、ダニーはたまたまリックが男性を殺すところを目撃し、フランクに助けを求めます。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
「ダブル・ジョパディー」は1999年にアメリカで制作されたクライム・サスペンス映画です。監督は「ドライビング Miss デイジー」などのブルース・ベレスフォード、主演は「コレクター」のアシュレイ・ジャッド、「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズなどが出演しています。実業家の夫と幼い息子と不自由なく裕福に暮らすリビー。ある日、夫にクルージングに誘われ、久しぶりに夫婦水入らずの時を過ごします。夜ベッドでリビーが目覚めると夫の姿がなく、しかも辺りは血だらけ、夫を探すも見つからず…。しかもリビーは夫を保険金目的で殺した殺人犯として逮捕されてしまいます。しかし、死んだと思われたいた夫は生きており、リビーの友人と再婚し、のうのうと暮らしていました。真実を知ったリビーは夫への復讐を決意・・・。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
プッシャー3の紹介:2005年製作のデンマーク映画。ニコラス・ウィンディング・レフン監督によるクライムアクション3部作の最終章。裏社会でのし上がっていった男が、世代交代と時の流れに付いていけず狂気の行動に出る様を描く。出演はズラッコ・ブリッチ、アイヤス・アガクほか。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
プッシャー2の紹介:2004年製作のデンマーク映画。ニコラス・ウィンディング・レフン監督によるクライムアクション3部作の第2弾。前作で主人公の相棒だったトニーを主役に、再び地下世界の底辺に生きる男たちを描く。出演はマッツ・ミケルセン、リーフ・シルベスター・ペーターゼンほか。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
プッシャー(1996年)の紹介:1996年製作のデンマーク映画。麻薬密売人の破滅への道行きを描いたクライム・サスペンス。監督はデンマーク出身でアメリカ育ちの新鋭ニコラス・ウィンディング=レフンで、脚本は彼とイェンス・ダールの共同。製作はアンリック・ダンストラップ。製作総指揮ぺーター・アールベイク・イェンセンとテディ・ガーバーク。撮影はモーテン・ソーホーグ。音楽はペーター・ぺーターとポヴル・クリスチャン。編集はアン・オエストラッド。出演はキム・ボドゥニア、ローラ・ドラスペイクほか。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
愛の流刑地の紹介:2006年製作の日本映画。中年の作家と、愛を知らない人妻が心と体を互いに深く求め合い、究極の愛情を構築する大人のラブストーリー。男と女の深遠な愛を描いた渡辺淳一の同名恋愛小説を、TV界で活躍してきた鶴橋康夫監督が官能的に映し出す。作家役に『フラガール』の豊川悦司、彼と愛し合う人妻役に『大停電の夜に』の寺島しのぶが挑み、共演の多い彼らならではの呼吸で愛の軌跡を熱演。全時間の半分が主演ふたりの愛の営みという官能描写の数々に注目。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
いま、殺りにゆきますの紹介:2012年製作の日本映画。ホラー作家・平山夢明の実話恐怖体験集をベースに、「AVN エイリアンVSニンジャ」の千葉誠治監督が映画化したオムニバス。日常の些細な出来事をきっかけに、恐怖に晒される少女たちの姿を描く。出演は「携帯彼氏+(プラス)」の森田涼花、「ゴスロリ処刑人」の桃瀬美咲、「牙狼<GARO> MAKAISENKI」シリーズの肘井美佳、「ゾンビアス」の菅野麻由。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
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