サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

シャドー(1982年)の紹介:1982年製作のイタリア映画。ローマへやって来たアメリカの推理小説家の周囲で次々に起きる猟奇殺人を描いたスリラー。ダリオ・アルジェント監督自身がアメリカで体験した、変質者によるストーカーと殺人予告がモチーフとなった作品。悪魔や魔女といった超常現象的な要素を持たないD・アルジェント作品で、相変わらず殺しのシーンとショック・シーンだけが異彩を放っている。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:イチケイのカラス
イチケイのカラスの紹介:2023年1月13日公開の日本映画。型破りな裁判官とエリート裁判官のバディが奮闘する姿を描いたドラマ「イチケイのカラス」の劇場版。浅見理都による同名漫画を原作に、「絶対零度」シリーズの浜田秀哉がテレビシリーズに引き続いて脚本を担当する。メガホンをとるのはテレビシリーズで演出を担当した「コンフィデンスマンJP」シリーズの田中亮。竹野内豊、黒木華が続投するほか、『シン・ウルトラマン』の斎藤工と「信長協奏曲」シリーズの向井理が新たに出演する。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
健太郎さんの紹介:2019年製作の日本映画。高木駿輝・監督作品。うえだ城下町映画祭、第18界自主製作映画コンテスト、ノミネート作品。一軒家で暮らす4人の家族・斎藤家に赤の他人「健太郎さん」が同居している理由とは…。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
丑三つの村の紹介:1983年製作の日本映画。1938年岡山県苫田郡で発生した津山事件を題材にした、同名の西村望のノンフィクション小説を原作とした映画。村一番の秀才として人人から尊敬されていた青年が結核と診断され、のけ者にされた怒りに無差別殺戮に走るまでを描く。「全編が非道で残虐的」と判断され、R-18(成人映画)に指定された。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
女囚さそり 殺人予告の紹介:1991年製作の日本映画。1972年に梶芽衣子主演で映画化され、その鬼気迫る演技が評判を呼んだ“さそり伝説”があの“怨み節”と共にVシネマで甦った。監督は『人魚伝説』『死霊の罠』の俊英・池田敏春。女だけの世界、過酷な看守のしごき、リンチ、殺人ほか、女囚の赤裸々な生態を鮮烈な映像美で描く。主演は、人気再燃中の岡本夏生。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
新女囚さそり 特殊房Xの紹介:1977年製作の日本映画。篠原とおる原作で「ビックコミック」に連載されていたもので、梶芽衣子、多岐川裕美と続いた主役に今回は新人の夏樹陽子を起用。恋人を政界の争いの中で謀殺され、自らも暴行を受け、次第に復讐の鬼と化した娘の復讐劇。脚本は「新女囚さそり 701号」の鴨井達比古、監督も同作の小平裕、撮影は「空手バカ一代」の中島芳男がそれぞれ担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
ディーバ 殺意の水底の紹介:2020年製作の韓国映画。『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』のシン・ミナ主演によるサスペンススリラー。高飛び込みの選手であるイヨンとスジンは、親友でありライバル。ある日、ふたりは事故に遭いイヨンは生還するが、スジンが行方不明になり…。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
復讐するは我にありの紹介:1979年製作の日本映画。九州、浜松、東京で五人を殺し、詐欺と女性関係を繰り返した主人公の生いたちから死刑執行までを辿る。昭和五十年下期の直木賞を受賞した佐木隆三の同名の原作の映画化で、脚本は「ギャンブル一家 チト度が過ぎる」の馬場当、監督は「にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活」の今村昌平、撮影は「野性の証明」の姫田真佐久がそれぞれ担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
新女囚さそり701号の紹介:1976年製作の日本映画。篠原とおるの人気劇画を映画化した“さそりシリーズ”の二年半ぶりの復活で、政治家の陰謀で姉を殺され、輪姦されて、女子刑務所に投じられた松島ナミが、怨念を抱いて次々に仇に復讐していく姿を描く。脚本は「子連れ殺人拳」の鴨井達比古、監督は「爆発!750CC(ナナハン)族」の小平裕、撮影は「トラック野郎 望郷一番星」の飯村雅彦がそれぞれ担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
特捜部Q 知りすぎたマルコの紹介:2021年製作のデンマーク映画。「ヒトラーの忘れもの」のマーチン・サントフリート監督が、北欧ミステリー小説を映画化。未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察・特捜部Qの警部補カールは、ある男の失踪事件を調査していたが、ある日、男のパスポートを所有する少年マルコを拘束する。出演は「真夜中のゆりかご」のウルリッヒ・トムセン、「デンマークの息子」のザキ・ユーセフ。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田にて開催される『未体験ゾーンの映画たち2022』にて上映。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
女囚さそり 701号怨み節の紹介:1973年製作の日本映画。“さそり”シリーズ四作目。元過激派学生運動家に一度は犯罪者的意識で心を許したさそりが、その男に裏切られた怨念に燃え、刑務所を脱走して復讐を果すまでを描く。脚本は「前科おんな 殺し節」の松田寛夫と神波史男、監督は脚本も執筆している「戦国ロック 疾風の女たち」の長谷部安春、撮影は「実録・私設銀座警察」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
女囚さそり けもの部屋の紹介:1973年製作の日本映画。“さそり”シリーズ第三作目。刑務所を脱走した女囚“さそり”が“けもの部屋=都会”に潜伏し、逃亡生活を送る姿を通じて、権力に対しての怨念を描く。原作は篠原とおるの劇画「さそり」。脚本は「女囚さそり 第41雑居房」の松田寛夫、監督も同作の伊藤俊也、撮影は「夜の歌謡シリーズ 女のみち」の清水政郎がそれぞれ担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
女囚さそり 第41雑居房の紹介:1972年製作の日本映画。“さそり”シリーズ第二作。“さそり”と呼ばれる女囚ナミのたたかれても屈せず、じっと冷静に待ちながら、刑務所長を象徴とする権力への復讐を描く。原作は“ビッグ・コミック”連載中の篠原とおる原作・画の同名劇画の映画化。脚本は「人斬り与太 狂犬三兄弟」の神波史男と松田寛夫、監督は脚本も執筆している「女囚701号 さそり」の伊藤俊也、撮影は「ポルノの帝王」の清水政郎がそれぞれ担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
ビリーバーズの紹介:2022年製作の日本映画。カルトの世界を舞台に、人間の欲望を描いた山本直樹による同名漫画を実写映画化。『女子高生に殺されたい』の城定秀夫がメガホンをとり、主人公のオペレーターには映画初主演となる『ヤクザと家族 The Family』の磯村勇斗、ヒロインである副議長を『かくも長き道のり』の北村優衣、リーダーの議長を『罪の声』の宇野祥平が演じた。また、信者たちから慕われる先生として原作者の山本本人が出演する。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
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